ようやく田舎から『雪便り』が届きそう。

 

 

 「暖冬」だそうで、今日も我が地は最高気温が20度をちょっぴり超えた。10月下旬頃の陽気だとか。

 お天気は悪くなかったので、「富士山」が拝めるかと思ったが、「霞」がかかったような「もやっと」していて拝めなかった。夕方、微かに拝めたが、画像に撮れるほどではなかった。

 

 明日から週末にかけて「寒波」がやってくるようで、ようやく、田舎から、遅い「雪便り」が届くかもしれない。実家は、海に近く、積雪も多くなく、「雪」に閉ざされる期間は短いのだが、例年、この時期には『雪便り』が届くはずだが、今年は、まだ、届かない。

 

 我が家付近は、「横浜市」と言えども、「畑」もあれば「田圃」もある田園地帯。このところ「野焼き」の煙と匂いが漂う。田畑で収穫の後に残った枯葉や枯れ枝を燃やすのだが、田舎育ちの私には「懐かしい」煙と匂いだ。ただ、そういう育ち方をしていない方々にとっては、かなり迷惑な煙と匂いであって、時に、区役所などへ「苦情」が舞い込むとか。

 

 その、「迷惑な煙と匂い」を、「秋」から「冬」へと変わりゆく季節の「風物詩」として捉えられる私は、ある意味、幸せなのかもしれない。

 

 

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 昨日書いたように、今日も「病院通い」の一日だった。昨日から装着していた24時間心電図記録器を外し、今度は、「心臓」と「頸動脈」の「超音波検査」だった。毎年この時期に主治医の指示で行うのだが、良くもなく悪くもなくの結果が出る。それはそれで良しとしなければ・・・とは思うのだが、いずれ悪化の傾向が出てくるのだろう・・・と思っている。

 

 毎年、この時期になると、私の、体を動かす唯一のスポーツの「スキー」の為に、ウォーキングを始めるのだが、今年は少し様相が変わっているようで、毎年、同じ距離を同じ時間で歩くようにしても、「キツイ」。

 

 歳には「勝てない」か?

 

 

 明日もゆっくりのんびりいきましょう。