昨日は寒かった。

 昨日は、ほぼ終日「雨」。気温も上がらず「寒かった」。

 今日からは徐々にお天気回復に向かうという予報だが、どうだろう?

 

 昨日は久し振りのボランティア活動。福祉車両運転で、2組の利用者さんを片道20分ほどかかる「横浜医療センター」(昔の名前で言うと、「国立横浜病院」)まで往復送迎。

 

 昨日の利用者さんは、2組共に典型的な「老老介護」だ。ご主人が体調を崩されて奥様が介護しているという・・・この状況が一番多いパターン。次に多いのが「お嫁さん」に介護されているというパターンと、自分の子供に介護されている(娘さんが圧倒的に多いが)というパターン。

 

 いずれにしても「明日は我が身」だ。我が家の場合はどのパターンかな?

 

 申し訳ない言い方をすると、「長生きも考えもの」だ。特に体調を崩して自分で自分のことができなくなった時に介護してくれる者の「負担」は想像を絶する。

 

 安倍首相がなんか偉そうなことを会見していたが、100万人の雇用が増えたとか? これだけ聞くと「へぇ~」と思うが、その中身は、正規雇用が70万人減って非正規雇用が170万人増えた結果だそうで・・・。(昨日の朝日新聞朝刊に載っていた。)

 雇用が増えた割に消費が伸びないというが、この状況では「当たり前」のこと。節約志向でもなんでもない。折しも雇用関連の法律が変わって、益々、非正規雇用が増える状況という。

 

 やってることに一貫性がない。

 

 加えて、「セカンドステージ」とか言って、また、「3本の矢」が出てきたが、この前の「3本の矢」は、残念ながら「的」に届かなかったのでは・・・。

 果たして、何本の矢を放ったらいいのだろう?

 

 この状況が継続すると、近い将来、「経済的徴兵制度」が労せず可能となる。米国ではこの制度を使って若者を中東に送り込んだ。(意味のわからない方はWEBで探すこと。)

 抱え込んだ負債を無くすることを条件に兵士に・・・とか、学費を免除する代わりに卒業後兵士に・・・など。

 

 それ以前に、国連総会に出かけるそうで、また、何時ぞやのように「とんでもないこと」を言いだしそうで恐ろしい気がする。オリンピックのことならば良いが「積極的平和主義」のことは控えた方がよい。変な法律を作ってしまったので「標的」にされる確率は飛躍的に上がっているので・・・。

 

 

 

 さて、田舎(新潟)に住む兄から電話があった。用件は「サッカー応援観戦」のこと。6男1女の子沢山だった我が兄弟も、一人また一人とこの世を去り、今に残るは、私と兄・姉の3人になってしまった。

 いずれもJ1「アルビレックス新潟」のサポーター。毎年、春と秋の2回、近況を確認し合うという理由をつけて「アルビレックス新潟」のホームスタジアム「デンカビッグスワンスタジアム」の試合を揃って(兄夫婦・姉夫婦・私)応援観戦している。

 今年の秋のそれは、10/17の VS松本山雅FCとの試合にするが都合は? というのが用件だった。勿論、「行くよ」だ。

 

 

 

 もう週末。お天気が気になるが、今日もゆっくりのんびりいきましょう。