行く末が・・・。

 

 相変わらず「森友問題」で追い込まれていますね「安倍政権」。元はと言えば、安倍総理大臣の「口から出まかせ」から端を発したもの。もっと、当たり障りのない「煙に巻く」ような答弁はできないのでしょうかねぇ~。直ぐに興奮して前後の見境がつかなくなるのもそれを助長しています。

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  で、大阪地検が出てきたところで、形勢不利(国会答弁のような対応では、更に余計な所まで調べられますから)と見た官僚たちは、「ない!」の一点張りから「あるかも?」と変えてきた。もう誰の目にも「ミエミエ」です。

 下手な芝居は止めておきましょう。野党側に付け入るスキを自ら作っているようなものですからね。防衛省の「日報」の時と全く同じですね。

 更に、「お付きの公務員さん」は、ほとぼりが冷めるまで欧州方面へ「ご栄転」だそうで、これもまた「ミエミエ」のご対応。

 

 国会議員や官僚たちの「程度」はこんなものです。情けない国ですね。幾つかの隣国を笑えませんね。

 

 「第2の森友問題」も持ち上がっていますので、安倍政権としては今のうちに法案成立を急ぎたいところ。多分、「強行採決」の連発でしょう。

 それでも文句の一つも言わない国民が情けないを通り越して救いようがないです。

 今、高齢者の我々が、生涯を終え、消え去り居なくなった時に、この国の行く末がどうなっているか、とても興味がありますが知る術がありません。

 

 

 明日もゆっくりのんびりいきましょう。明日はボランティア活動があります。

 

じわりじわりと・・・。

 今日はボランティア活動はお休み。朝の家事を終えて、久しぶりに「厚木基地」へ行ってきた。時が時だけに「緊張感」に満ち溢れているのでは・・・と思って。

 

 

 その前に、我が家から。

 

 今朝の「富士山」。「冬」です・・・と言っても疑いを持たないと思います。

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 「セントポーリア」の花が増えました。

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 カメラ:PENTAX Optio VS20 Compact Digital Camera
 撮影地:横浜市泉区 2017/04/12

 

 

 「厚木基地」から。

 

 海上自衛隊の「C-130」輸送機。

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 海上自衛隊の「P-3C」対潜哨戒機。

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 米軍輸送機。民間航空会社の「Boing B-737」旅客機と同型機。

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 米軍の「E-2C」早期警戒機。背中の上にあるのは「レーダーアンテナ」です。

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 海上自衛隊の「C-130」輸送機。塗装が迷彩色です。

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 米軍の「FA-18」戦闘機。原子力空母ロナルド・レーガンの艦載機です。

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 勢ぞろいしました。実は、もう一機右側に待機しているのですが・・・。

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 右側のもう一機です。隊長機のようです。垂直尾翼に特別塗装(部隊マークでしょうか?)があります。

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 滑走路南端から北向きに離陸準備中。(北風の為)

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 隊長機とお付きの一機が滑走路の中心線を挟んで並んで同時離陸。行ってらっしゃい。

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 カメラ:PENTAX K20D
 レンズ:TAMRON AF LD Di 70-300mm 1:4-5.6 TELE-MACRO(1:2)
     + KENKO Pz-AF 1.5X TELEPULS SHQ
     + KENKO MC UV SL-39
 撮影地:神奈川県大和市 2017/04/12

 

 まだまだ通常状態でしたが、これから日増しに「緊張感」に包まれてくるのでしょう。こういった航空機が大活躍する・・・なんて事にならないことを祈ります。

 

 

 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。

 

 

嘘つき官僚ここにあり!

 

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 今朝の新聞記事で、やっぱり!そうだよな・・・と思ったこと。

 

 朝日新聞(2017年4月11日)朝刊の記事から引用します。

 

 記事題名:森友側との交渉記録データ 財務省「復元の可能性も」

 

 以下、原文のまま載せます。(『』は私が追加しました。)

 

 『学校法人「森友学園」(大阪市)への国有地売却問題で、財務省は10日、売却の交渉経緯が書かれた文書の電子データについて、復元できる可能性があることを朝日新聞の取材に対して認めた。実際に復元できるかは専門業者が調べないとわからないというが、真相解明ヘデータ復元を求める野党側の動きが強まりそうだ。
 同省はこれまで、交渉経緯を記録した文書や電子データはそれぞれ「破棄した」「削除した」(いずれも佐川宣寿理財局長)と説明していた。3日の衆院決算行政監視委員会でも、佐川局長は「(電子データは)短期間で自動的に消去されて、復元できないようなシステムになっている」と述べ、データ復元の可能性を否定していた。
 しかし、同省情報管理室の説明では、同省が2013年に導入した現在のシステムには、自動的にデータを消去する仕組みはなく、職員はコンピューター端末で手作業でデータを消している。データは職員が消してもシステム上には残り、2週間たつと順次、新たなデータに上書きされていく仕組みだという。
 上書きされていないものは復元できる可能性があるが、国有地売却の交渉経緯に関するデータについて、同室の担当者は「復元できるかを調べるには、相当な費用と時間がかかる」と説明。システムは今年6月に入れ替える予定で、入れ香え時に業者がシステム上のデータをすべて消去するという。』

 

 この記事によれば、「データ復元」については、かなり困難で時間もかかるとは思うが、少なくとも、「(電子データは)短期間で自動的に消去されて、復元できないようなシステムになっている」と、佐川局長が国会(委員会)で述べていることとは一致しない。「自動的には消去されない」のである。

 

 この官僚も「ウソつき」だったようだ。これだけでも「大問題」であり、弁明を聞いた上でそれなりの処分が適当だろう・・・と強く思う。(委員会で虚偽の答弁を行ったわけですからねぇ・・・)

 偉そうにしているのもいい加減にして、もう一度、「主権在民」をご確認願いたい。「主権」は「国民」にあります。「国民」に仕えるのが皆さんのお役目です。お忘れなきように!!!

 

 システムは6月に入れ替える予定だそうで、延期させるとか、旧システムを別のところにコピーさせるなどして残す必要もあるだろう。コンピュータシステムの仕事を経験した方ならお分かりとは思うが、意外と復元できるものだ。時間はかかるが。

 「データ復元」の専門業者さんもおられますからね・・・。

 

 勿論、それ以前に、「紙」に残っているはず。隠しているだけです。

 

 

 今日は真冬並みの寒い日でした。明日は気温も20℃を超えるとか・・・予報が出ています。

 

 

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 明日もゆっくりのんびりいきましょう。

 

束の間の「晴れ間」か?

 

今日も曇り空で冴えないお天気。それでも雨は降っていない。明日は、また、雨が降るそうなので、「桜」を撮りに行って来た。

 

 幸いにも「富士山」が少し顔を出していた。

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 小動物たちも待ち焦がれた「春」です。

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 ボランティア活動に通うときに歩く「堤防」。ほぼ満開です。

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 気のせいかも知れないが、例年より「色合い」が白っぽいように感じた。

 

 カメラ:PENTAX K200D
 レンズ:smc PENTAX-DA 1:3.5-6.3 18-250mm ED AL [IF]
     + KENKO MC UV SL-39
 撮影地:横浜市泉区 2017/04/10

 

 明日はお天気悪そうなので、家事以外は、本読みの一日かも知れない。

 

 愛読書が届いた。

世界 2017年 05 月号 [雑誌]

世界 2017年 05 月号 [雑誌]

 

  こんな本を買ってみた。

芸人式新聞の読み方

芸人式新聞の読み方

 

  本文を引用させていただいて、記事を書くかもしれない。

 

 

 今日も明日もゆっくりのんびりいきましょう。

 

追い込まれています。「秋に解散」で準備に入った議員さんも・・・。

 

 今日も雨が降ったり止んだり、昨日よりもお天気よくなかったです。このころのこんなお天気を、確か、のように言ったような・・・?WEB辞書で調べてみました。

 「菜種梅雨(なたねづゆ)」

 『3月下旬から4月上旬にかけて菜の花(菜種ともいう)が咲く頃に降り続ける雨のことである。春霖(しゅんりん)ともいう。春霖の霖(りん)とは、長雨のことであり、この場合は3日以上続くような雨を指す。菜種梅雨はこれから咲き誇る花々にとって恵みの雨となる。梅雨のような何日も降雨が続き、集中豪雨を招くことは少なく、こまやかでしんしんと降る。このような雨のことを春雨(はるさめ)という。菜の花以外の植物にとっても恵みの雨であることから別名・催花雨(さいかう)ともいう。』

 そうしたら、こんな言葉も引っかかりました。

 「菜種河豚(なたねふぐ)」

 『菜の花の咲く頃のフグ。産卵期にあたり,毒性が最も強いとされる。』

 序に、こんな諺があるそうで・・・、

 「菜種フグは食べるな」
 『なたねの花の咲くころはフグの産卵期、フグの卵巣の毒性が最も強くなる時期です。』

 これに肖って?こんな諺ができたのかも知れません。

 

 「時期」が違うとか、「意味」が違うとか、文科省の「検定」に引っかかるといけませんので、これくらいにしておきます。

 

 何か物騒な物事が起きていますが、それぞれの事象について、それを起こす「根拠」となる事柄を明らかにしないままに「行動」が先になっているようで、「いつか来た道」の気がしてならない。

 いずれにしても、こういった行動によって、その事象が「沈静化」することは少なく、「目には目を、歯には歯を」となる事が多く、どちらかが疲弊して対抗する力がなくなるまで長期にわたって続くことになる。

 「先例に学ぶ」ということを忘れている。「トランプ」は、また一つ、嘘をついた。選挙期間中は、確か、こういう行動は慎む・・・と言っていた筈だ。

 安倍首相の米国追従(米国のポチになり切っている)の態度には、吐き気さえ覚える。まあ、次から次と出てくる問題への対応で、深く考えている暇などないのだろうが・・・。

 全ては自身の失言(・・・そういうことが事実であれば、総理大臣や国会議員を辞めなければならない・・・)によるもので、他の誰かに責任を擦り付けることができないところが、尚、苦しくなっているところだ。

 

 『目には目を、歯には歯を』➡害を与えられたら、それに相応する報復をすることのたとえ。

 

 明日もゆっくりのんびりいきましょう。

 

的を外さず「簡単明瞭」。

  今日は土曜日にもかかわらず、しっかりとボランティア活動しました。

 福祉車両運転で、利用者さんの行先は「病院」ではなくて「ホームセンター」でした。幾つか「日用品」を買い求めておられました。

 「高齢者・障がい者外出支援サービス」が、この事業の名称なので、行先は「病院」に限りません。今日のような「買い物」もあれば、時には「お花見」や「お墓参り」などもあります。

 

 利用者さんが「買い物」をされている間に、駐車場から写真を撮りましたので載せます。お天気が悪くて霧雨のような雨が降っていましたので、白黒写真のようになってしまいました。ケイタイ(スマホではありません、ガラケーです)のカメラ機能を使って撮ってみましたが、何とか撮れますね・・・。

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 カメラ(ケイタイ):au(AQUOS)

 撮影地:横浜市戸塚区 2017/04/08

 

 今日は「文春オンライン」から記事を拾ってみました。な~んだ!「週刊誌ネタ」か・・・と言うなかれ、少しぶっちゃけた感じの文章ではありますが、的を外すことなくわかりやすいですよ。

 乞う!ご一読。

www.msn.com

www.msn.com

 

 こちらは「新聞記事」です。「お付きの公務員」の方々は、「選挙」の「応援演説」にまで「お付き」で同行されたそうです。当然!「選挙活動」と見做されますので「掟破り」ですが・・・。

www.tokyo-np.co.jp

 

 「雨」の中ですが、当地も、サクラが「満開」となりました。写真撮りたいですが雨の中では・・・。でも、明日行ってみようかな。

 

 ブルーバードシルフィの燃費。

 3/30給油。160.2㎞走行で15.1Lの消費。燃費は、10.61㎞/Lでした。この時期これくらいが普通の燃費。先日タイヤ交換したので、次回の燃費が少し楽しみでもある。良くなるか悪くなるか。

 

 

 明日は娘の命日です。元気でいれば35歳?かな。

 

 明日もゆっくりのんびりいきましょう。

 

いい年して、情けないね。

 

 「原発事故」問題を、他の事故・事件・事象と同等に扱ってはいけません。「原発」そのものが「国策」として強力に推進され、「絶対安全」と言い切った上に、それでも疑問を呈する人々には、あの手この手で、黙らせる可能な限りの手法を使って、事故が起きても、都会には、その影響が及ばないような「田舎」に原子力発電所を建設したものです。

 そのような状況を自分の目の前の事柄として見続けてきた人たちに、こんな暴言を許せるはずがありません。

 過去の記事で何回か書きましたが、我が故郷・新潟には、1か所の原子力発電所としては世界最大の発電量を誇る「東電柏崎刈羽原発」があり、その隣接地には、「(仮称)東北電力・巻原発」が計画され、住民の反対運動の末、計画取り消しを勝ち取っています。

 「東電柏崎刈羽原発では、その建設説明会で、「絶対安全」を繰り返す国や電力会社に対して一人の高齢者が次のように発言しました。

 『そんなに安全なら、東京湾岸に造れば良い。こんな田舎から東京まで送電線を張ることもないし、それを保守する膨大なお金も不要になる・・・、絶対安全なんだろ?』と。この後、暫く、静寂の時が流れたそうです。

 更に付け加えれば、残念なことに、この原発で発電する電力を、新潟県民は全く使えません。新潟県東北電力の管内です。(一部、北陸電力の管内の地域もあります。)

 全く使えないどころか、運転停止中のこの原発東北電力から管理用の電力を供給しています。

 

 この大臣は、このような経緯や実情を理解できないでしょう。ましてや、避難者に対する配慮などは、「アベ」が繰り返し言うような「避難された方々に寄り添って・・・」などという心構えと共に、ひとかけらも持ち合わせていないでしょう。

mainichi.jp

  暴言によって「堪忍袋の緒が切れた方々」が、このような行動に出るのは至極当然のことといえます。

news.nifty.com

 

 森友問題ですが、身内には「大甘」の対応で幕引きでしょうか?

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 明日もゆっくりのんびりいきましょう。